暖かな春の陽気が心地よい季節になりましたね。
みなさんは4月6日が何の日かご存知ですか?
ま(0)、しゅ(4)、ま(0)、ろ(6)、の語呂合わせから2020年(令和2年)に制定されました。
4月6日は語呂合わせで「白の日」でもあり、マシュマロの色にぴったりだということです。
今日は、そんなマシュマロの魅力や、この日に試したいちょっと特別な楽しみ方をご紹介します。
~マシュマロの始まり~
紀元前2000年頃の古代エジプト。
marsh mallow(ウスベニタチアオイ)という植物の根からとれる粘液に、はちみつなどを混ぜてつくられた薬用食品だったそうです。
その後、19世紀にフランスでその植物の粘液に砂糖と卵白を混ぜ、泡立てて固めたお菓子が大人気に!
それが今のマシュマロの原型と言われています。
ベーシックな白いマシュマロをはじめ、イチゴなどのフルーツ系やコーヒー、チョコレート、マロンなど、さまざまな味を楽しんでみるのも良いですね!
マシュマロの主な原材料は、水あめ、砂糖、ゼラチン、コーンスターチ、卵白です。
ホットチョコレートに浮かべるのはもちろん!
アウトドアでマシュマロを串に刺し、直火で焼く「焼きマシュマロ」も美味しいですね!
そのまま食べても、焼いても、飲み物に浮かべても楽しめるマシュマロ。
皆さんはどんな「ふわふわ」を楽しみますか?
「マシュマロの日」をきっかけに、お気に入りの食べ方を見つけてみてくださいね。


