グラスフェッドバターとは?
最近、SNSで話題、スーパーでも見かけるようになった「グラスフェッドバター」。
牧草(grass)だけを食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。
一般的なバターは、主に穀物(トウモロコシや大豆など)を食べて育った牛のミルクから作られます。
エサとなる牧草には、ベータカロテンが多く含まれているのだとか。
その濃い黄色は、まさにベータカロテンを多く含んでいるからだそうで、抗酸化作用があるので細胞を傷つける活性酸素の抑制が期待されると言われています。
また、不飽和脂肪酸を多く含むことも魅力で、悪玉コレステロールを増やしにくくするのだそうです。
ちょっと贅沢なお値段ですが、一口食べればその「すっきりとした美味しさ」の虜になるはず。
まずはシンプルなトーストでその味わいを楽しんでみたり、料理やお菓子づくりに活用してみては♪
「体に優しいものを取り入れたい」「いつもの朝食を少し贅沢にしたい」という方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?


