秋の味覚が美味しい季節になりましたね。
今回は、クッキングシートを開けた瞬間にふわっと香る味噌とバターの香りがたまらない、「秋鮭とキノコの味噌包み すだちのせ」のレシピをご紹介します。
味噌とバターのコクが鮭とキノコの旨みを引き立て、すだちの酸味が良いアクセントに♪ 秋の香りに食が進む一品です。
材料(2人分)
生鮭(切り身)・・・2切れ
お好みのキノコ(舞茸、エノキなど)・・・計100g
長ねぎ・・・1/2本
すだち(輪切りの搾り用)・・・1~2個
バター
A
味噌・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
作り方
① 生鮭に軽く塩(分量外)を振り、3等分に切る。長ねぎは斜め切りにする。
② クッキングシートの中央に長ねぎを敷き、その上に生鮭をのせる。
③ 生鮭のまわりにほぐしたキノコを添え、「A」を生鮭の表面に塗る。
④ バターをいくつかにわけてのせ、シートをキャンディー状に包む。
⑤ フライパンに④を並べ、5ミリ程の少量の水を入れてフタをして弱中火10分程蒸し焼きにする。
⑥ 仕上げに輪切りのすだちをのせ、食べる直前にすだちを搾る。
※蒸し焼きにすることで鮭がふっくらと仕上がります。
旬の秋鮭と香り高いキノコ、そしてすだちの爽やかさが絶妙なバランスの一品。
包んで焼くだけなので、後片付けが楽ちんなのも嬉しいポイントですよね。
ぜひ、今夜の晩酌や秋の夜長の晩ごはんに作ってみてくださいね。

