東南アジアの風を感じながら、開放的な車内を駆け抜ける三輪タクシー「トゥクトゥク」。
旅行先で乗ったことがある方も多いと思いますが、実は「日本国内でも公道を走れる」ってご存知でしたか?
このトゥクトゥクが日本でも注目を集め、日本仕様のタイプがあるとか。
主に三輪で「側車付軽二輪」などとして登録され、タイプによって普通自動車免許や二輪免許があれば乗れるそうです。
メリット
●小回りが利くので、住宅街の細い道や近所のちょっとした買い物に便利
●車体がコンパクトなため、狭いスペースや一般的な普通車では停めづらい場所でも駐車しやすい
●ドアや窓がないフルオープン仕様のため、走行中にダイレクトな風や景色を楽しめ、非日常感を味わえます。
デメリット
●大きさによっては荷物があまり積めない
●運転時、急カーブなどは注意が必要
●広くは普及していないため、修理やメンテナンスの壁がある
ここが知りたい!トゥクトゥクの疑問
● どこで乗れるの?
最近では、観光地(沖縄や京都、江ノ島など)を中心に、レンタカーとしてトゥクトゥクを貸し出すショップが増えています。
また、個人で購入してレジャーや店舗の送迎・移動販売に使っている方も!
● 乗り心地や運転のコツは?
ドアがない開放的なデザインのため、風をダイレクトに感じられて爽快感は抜群です。
ただし、見た目は車ですがハンドルやアクセル操作の感覚はバイクや特殊な三輪車に近いため、初めて乗る際は広い場所で少し練習すると安心です。
日本国内であっても、トゥクトゥクで走るだけでいつもの街並みがまるで海外のリゾート地のように新鮮に映ります。
友人同士や家族でワイワイ楽しむドライブの新しい選択肢として、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
お近くの観光地でトゥクトゥクのレンタルを見つけたら、ぜひ風を切る爽快感を体験してみてくださいね!

