ようやく涼しい風を感じられるようになってきましたが、衣替えの季節ですね。
暑い時期をサポートしてくれたアイテムたち。
実は、夏物アイテムは汗や皮脂、目に見えない汚れをたくさん吸い込んでいます。
そのまましまってしまうと、来年取り出したときに「黄ばみ」や「カビ」「嫌なニオイ」のショックな原因に……!
そろそろ使わなくなってきたな、と思ったらお手入れをしてからしまいましょう!
冷蔵庫で冷やして使うクールリング
ふだんは水拭きで十分ですが、しまう際は、取りきれない汗や皮脂を落とすために、石けんや中性洗剤で優しく洗って水で流し、水気をしっかり拭き取りましょう。
ハンディファン
解体できないタイプは、固まっているホコリをピンセットや100円ショップなどで手に入る絵画用の筆などを使い、やさしく取りましょう。
細かいところは綿棒で取り、汚れがあれば、水で薄めた中性洗剤に含ませ、しっかり絞ってから拭き取りましょう。
解体できるタイプは、ファンを水洗いした後、完全に乾かしてから装着してください。
ハンディファンのすき間に綿棒を差し込めば、羽が回らずにお手入れしやすくなります。
ホコリは、エアダスターやドライヤーの冷風(必ず!)の弱モードで飛ばすのもおすすめ。
また、持ち手やファンのカバーは除菌シートなどで拭きましょう。
充電して使うネッククーラーは、布を中性洗剤を薄めた水に含ませて固く絞ってから汗や汚れなどを拭き取りましょう。
接続部分やファンにホコリがたまっていたら、エアダスターや綿棒で優しく取りましょう。
充電して使うネッククーラーを長期保存する場合、充電は50~80%程度残しておくとバッテリーに負担がかからないそうです。
満充電や放電しきった状態だと、バッテリーの劣化が早まるそうです。
\お手入れに大切なこと/
● ここでは、一般的なお手入れの方法を紹介していますが、必ず事前に取扱説明書を見てから行いましょう。
● 電源があるものは、お手入れ前に必ずオフにし、ケーブルや電池を外してから行いましょう。
● お手入れ後の保管は、どちらも、直射日光や暖房の風が当たらず、湿気のないところがおすすめです。
来年も気持ちよく使うために
どちらのアイテムも、使い終わったら「汚れを落とす」「しっかり乾かす」「適した環境で保管する」の3ステップが大切です。
シーズンオフのひと手間で、来年の夏もまた気持ちよく使い始めることができますよ。
ぜひ試してみてくださいね!



