アーネストの暮らしに&⁺~「いつか使う」をパッと手放したら、毎日の暮らしが劇的に変わる~

おうちの中にある、使っていないなぁと感じるモノ、ありませんか?

レギュラーで使っているモノだけを持つようにすると、暮らしが変わります。

モノを絞って、ちょっとずつなら短時間でできるかも。ぜひ見直してみませんか?

 

モノを選び抜くと暮らしはどう変わる?

●収納スペースに余裕が出て、モノが出し入れしやすくなる!

●全体量が把握しやすくなってムダ買いが減る!

●歳を重ねると、モノが多いと管理自体がストレスに。その悩みから開放される!

 

\まずはここから!見直しのチェックリスト/

■スーパーなどでもらった割り箸

防災用、隔離が必要な病気のとき用に量を決めて取っておくのは便利。

しかし、あふれるほどあると、場所を圧迫します。実は割り箸は劣化するそうで、1年程度で処分するのがおすすめです。

※そのまま捨てるのがもったいないなら、生の肉や魚を触るときに使う、キッチンペーパーなどを巻いて掃除に使って捨てても良いですね!

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■ザルやボウル、鍋、フライパン

いろんな素材や大きさがあっていつの間にか増えがちに。

薄汚れている、同じ大きさのモノが複数あって出番がないといったモノがあれば、手放しても良いかも・・・?

キズやコーティングのはがれが目立つと、使い勝手も悪くなります。

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■保存容器

安価でつい買ってしまう、おすそ分けで保存容器ごともらうなど、いつの間にか増える・・・。

そこで、フタがない、容器にゆがみがあるモノは処分してみては?

また、プラスチック製でキズがあるモノは、洗い方が不十分だと雑菌が繁殖する可能性があるので、処分しましょう。

食品の色やニオイがついて取れないモノも衛生的に心配。ぜひ処分を!

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■カトラリー

わが子が成長して使わなくなった子ども用のモノやデザインに飽きてしまったモノ。

さらに、黒ずみやサビ、細かいキズ、くすみといった劣化があると、使うときのテンションも下がるかも・・・。

思い切って手放してみては?

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「暮らしを変えるための、最初の一歩」

食器や容器を手放すのは、家具や服を捨てるよりもハードルが低く、「すっきり感」をすぐに実感しやすい場所です。

まずは「この1年、一度も触らなかった容器」をいくつかゴミ箱に入れることから始めてみませんか?

スペースが空くと、そこに新しい「お気に入りの時間」や「心の余裕」が流れ込んできますよ♪