アーネストの暮らしに&⁺~ゴミを減らす暮らしを目指しましょう~

エコやリサイクルアクションが当たり前になってきた昨今、少しずつでもゴミを減らすと暮らしもスッキリします♪

今回のテーマは「ゴミを減らす」です。

暮らしの中でゴミを減らす工夫をご紹介します。

 

買い物で出るゴミを減らす&分別&活用!

●ネットショッピングの緩衝材は減らせる!・・・

ネットショッピングについてくるのが緩衝材。

注文時に、壊れやすいモノやワレモノでなければ、備考欄に「緩衝材は不要です」と添えると、お店によっては簡易的な包装で対応してくれるそうです。

マイバッグ.png

洋服や雑貨をお店で買う際もマイバッグを持参し、ショッピングバッグを辞退すれば、溜まりがちな紙類を減らせます。

 

●まとめ買いでダンボールなどの数を減らす・・・

欲しいモノをメモし、まとめて注文すると最小限のダンボールで済みます。

注文回数が減れば緩衝材を減らすことにもつながりますね。

 

●緩衝材を活用する・・・

緩衝材がある場合でもいろんな使い道があります。

たとえば、プチプチには断熱効果があるので、買い物バッグの内側にプチプチを敷くと、簡易的な保冷バッグに。

火災時、避難場所で床にプチプチを敷けば、床の硬さや冷たさを軽減できるので、防災バッグに入れておくのもおすすめです。

また、バッグをしまうときに中に入れたり、縦に丸めてロングブーツの中に入れれば、形をキープできます。

エアー緩衝材は、ひとつずつ切り離し、上部を切れば小さな袋に。小物を分類したいときに便利です。

緩衝材.png

緩衝材は、ネットフリマでワレモノなど出品して売れた時、梱包する際にも便利。

容量を決めて取っておくのも良いですね!

 

●雑誌をきちんと分別する・・・

ゴミを出す際、リサイクルを意識することも大切。

雑誌をきちんと分けて出すことでゴミが減り、資源として活かすことができます。

たとえば、お菓子やティッシュの箱(取り出し口のビニールは取る)、トイレットペーパーの芯、不要なカタログやカレンダーの紙などは、雑誌として出すことができます。

ティッシュ.pngトイレ芯.png

 

ビールの6缶パックの紙といった防水加工された紙など、出せないモノもあるのでご注意を。

お住まいの自治体のルールを確認しましょう。

 

食材をムダなく使い冷凍してロスを減らす

●野菜の皮は積極的に料理に活かす・・・

大根の皮は食物繊維など、カブはポリフェノールなど栄養豊富。

大根やカブの葉もベータカロテンなど栄養があるので、活用しない手はありません。

細かく切ってちりめんじゃこ、水、砂糖、醤油で炒め煮にすればご飯のお供ぴったり!

ブロッコリーの茎は細かく切ってスープに、しいたけの軸も細かくすることで、かさの部分と同じように使えます。

ちなみに、一般に出回っているきれいなニンジンは、出荷前、洗浄される際に皮もほとんどはがれているそうなので、むかずにそのまま使えます。

 

●野菜の冷凍もおすすめ・・・

たとえば小松菜は洗って水分を拭き取り、細かく切れば生のまま冷凍できます。

キノコ類は意外と痛むのが早いので、使いやすい大きさに切って冷凍することで、長く使えるのはもちろん、細胞壁の破壊により、うま味成分やビタミンB群などの栄養も吸収しやすくなります。

野菜を袋に入れる際、平たくしてから冷凍すれば、使いたい分だけ割って使えます♪

ブロッコリー.png

 

ゴミを減らし再利用することは、私たちの未来を守ることにもつながります。

これらを生活のなかに取り入れていけば、家計への負担が軽減されるだけではなく、環境にも貢献できますね。

まずはできることから、エコ・リサイクルアクションを始めてみませんか?